
台湾産の花のような清らかな『香り』がある烏龍茶。一定の標高を維持していなければこの名が付けられないので希少価値も高い一品!

キンモクセイの香りを移した烏龍茶です。桂花の甘い香りと烏龍茶をブレンドした個性派。最近ではアフターヌーンティとしても人気上昇中!!

福建省南部の安渓県西坪郷を中心に栽培される茶。清の乾隆年間、安渓の茶農が見つけた茶樹を持ち帰って育てると、鉄観音のように美しく輝いていたことから名付けたという由来。黒っぽい色の茶葉で、口に含むとほろ苦さの後に甘さが広がる。

茶葉の新鮮な香りと熟した香りを一緒に楽しめる烏龍茶。発酵させようとしてさせないところに真髄があり、半発酵状態で独特の香ばしさが生まれ、寝かせることで味わいまろやかな茶に生まれ変わります!!

台湾・三峡産の緑茶。昔人は『密かな香りで押し付けがましくなく限りなく淡い歯間に爽やかな感覚が広がる』と表現したとか。日本茶に似た爽やかさに、釜炒り緑茶ならではの甘みを感じます。

上海でヨーロッパ人に受け入れられ、そこから世界で評価が高まった緑茶です。爽やかな甘みと旨みがあり、後味にも深みがあります!!

江蘇省産。豊富なビタミン、ポリフェノール、カテキン、アミノ酸を含み、清清しい香り。『形良く、色鮮やかで、香りが深く、芳醇な味わい』をバランスよく併せ持った高級品として愛飲されています。

上品で甘く爽やかな味を持つ品。中国の龍頂潭という湖のほとりで取れる銘茶であり日本人にフィットする一品です。17世紀に皇帝への献上茶とされていたらしく歴史を感じながらの味わい方が粋かも。

